身体能力を高め、脳を育むトランポリン

2017-06-09 (金) 21:55 教室日記

こんにちは!
水曜日、山陰地方も梅雨入りしました。
これからは少し、鬱陶しい日が続きそうですね。
外で遊べない日は、お家の中のトランポリン(ジャンピングマット)で
ジャンプ❢ジャンプ❢ジャンプ❢がいいですね。
子供たちも大喜びですよ!

トランポリン(ジャンピングマット)は今世界中で、身体能力を高め、
頭脳を鍛えるためのトレーニング器具として注目されています。

トランポリン効果!
先週から、ジャンピングマットをレッスンにも取り入れています❢❢
子供たちに、大人気❢❢みんなとっても楽しそうです~🎶

少し長くなりますが・・・
今日は、トランポリンの効果をお伝えします。
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(1)身体能力を鍛えられる
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人間の神経細胞は6歳までに80%が完成するといわれています。このころまでに色々な遊びをして様々なブイの運動神経を発達させることがとても大切なのです。トランポリンをすると、まずジャンプするたびに、空中で姿勢を保とうと腹筋や背筋が使われるので、体感が鍛えられます。それに伴い普段の姿勢も良くなり運動神経も良くなります。
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(2)頭脳を鍛えられる
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トランポリンのような上下運動には、脳を鍛える効果もあります。脳は、トランポリンをするとき、毎回きちんと着地しようとして、姿勢が乱れるのを制御したり、バランスの乱れを修正しようと激しく働きます。
つまり、跳ぶたびに脳が鍛えられているのです。
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(3)蝶形(ちょうけい)骨(こつ)が動き天才脳になる!?
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人間の体には、プラスチックやセラミックなどの人工のもので代用できない重要な骨が2つあるそうです。
それが「蝶形骨(頭蓋底中央部、鼻腔の後上方にある骨。
蝶が羽を広げたような形)」と「仙骨」です。
跳ぶ動作を行っていると、脳幹や脳下垂体が刺激され、またこれらの骨のゆがみが修正されて整っていきます骨が整うということはホルモン分泌の観点からも、脳機能の安定という観点からも非常に大切なことなのです。
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(4)心が快になる
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ゲームやTV、漫画が好きで外遊びを好まない子どもたちも
トランポリンには必ずといっていいほど興味を示します。
子どもたちは、楽しいときや嬉しいとき、無意識に飛び跳ねますが、飛び跳ねることで気持ちがどんどん楽しくなっていきます。そして、上下運動には脳内のドーパミンやセロトニンが分泌させる効果があるそうです。
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(5)ダイエットにも効果的!
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トランポリンを使ってジャンプすることは、
平坦な場所をジャンプするよりも体力が必要です。全身が引き締められるそうです。

             (ジャンピングマットは教室でも販売しています)
               

保護者セミナーは、6月18日(日)です❢❢

是非、ご参加ください❢❢

只今、無料体験レッスン受付中です❢❢
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   鳥取教室:0857-30-7275
      https://www.shichida.ne.jp/school/taiken_form.php?s_id=084005
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